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1. 電話相談
1人で悩まないでお電話ください。
CAPNAホットラインのご案内 (活動の5本柱)

月曜日~土曜日の午前10時~午後4時(祝日を除く)


電話


「CAPNAホットライン」は虐待をしてしまうことに悩んでいる人、虐待を受けたことに苦しんでいる人、
あるいは虐待を目にとめた人が通報するための電話相談窓口です。 また、思いがけない妊娠に戸惑っている人、産みたいけど育てられないと悩んでいる人の相談も受け付けています。研修を受けた相談スタッフがお話をうかがいます。


 児童虐待防止法 第2条 この法律において、「児童虐待」とは、保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護するものをいう。以下同じ。)がそ の監護する児童(十八歳に満たない者をいう。以下同じ。)について行う次に掲げる行為をいう。
 
 1 児童の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。
 2 児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をさせること。
 3 児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置、保護者以外の同居人による前2号または次号に掲げる行   為と同様の行為の放置その他 の保護者としての監護を著しく怠ること。
 4 児童に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応、児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力(配偶者 (婚姻の届出を   していないが、事実上婚姻関係 と同様の事情にある者を含む。)の身体に対する不法な攻撃であって生命又は 身体に危害を及   ぼすもの及びこれに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動をいう。)その他の児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこ
   と。


「虐待を見たり聞いたりした人」

 子どもが虐待されている様子を見聞きした時、そこで起きていることを分かる範囲で結構です、「CAPNAホットライン」に知らせてください。児童福祉法( 25 条)にはすべての国民に「虐待されている子どもを発見したら通告する義務がある」と定められています。知らせてくださった方の秘密は守ります。あなたの少しの勇気が、声を出せない子どもの力となり救いとなります。


「子育てに不安を感じたり、時々カッとなって子どもを叩いてしまうことがある人」

 子育ては心身のエネルギ-をたくさん必要とする仕事です。母親は子どものいろいろな要求に応えなくてはなりません。いつも快く子どもの要求に応えられるとは限りません。思わず手を上げてしまうこともあるでしょう。子育てはいろいろな感情的な要求をされることが多いものです。このままでは危ないと感じた時「CAPNAホットライン」に電話をしてください。相談スタッフは、あなたに今何が必要なのか一緒に考えることができます。また、育児サークルや自助グループなどを紹介することもできます。


「過去に虐待を受けたことがあり、今もそのことで悩んでいる人」

 守ってくれるはずの大人(多くは親)から虐待を受けて育った人は、その守ってくれるはずの大人から言葉や体への暴力を受けるわけですから、人を信じるという力が希薄になります。そのため人間関係につまずくことが多く、自分に自信が持てないことがあります。その心の中は辛い悲しみと大きな怒りに満ち溢れています。回復への糸口はそのことを誰かに話して聞いてもらうことです。きっと今まで誰にも話せなかったこともあると思います。

「妊娠、出産で悩んでいる人」

 思いがけない妊娠に戸惑っている人、産みたいけど育てられない人、出産したけれど手元で育てられない人、ひとりで悩んでいないで相談してください。
 「CAPNAホットライン」では名前を告げなくてもお話しができます。

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